妊活ならぬ任活の時代

義姉は35歳。なかなか子宝に恵まれず、高齢出産のラインに来てしまった。

義姉は、フルタイムでバリバリ働きながらも、これまで本当に熱心に子供を授かる為の活動、いわゆる妊活をしてきた。

子宮を温めるよもぎ蒸し、葉酸サプリメント(参考)、妊活ヨガ、定期健診、規則正しい生活等、とにかく良いと言われるものは、片っ端から試してきたであろう。

だけど、私は思う。

1番の問題は、夫(義兄)なのではないか。

単身赴任で九州にいる夫は、毎週末必ず義姉を千葉から呼び寄せる。

そして、一週間溜まった洗濯物や掃除、そして常備菜をたくさん作らせるのだ。

義姉だって平日は仕事をしているのに、負担が大きすぎる。そして、妊活に対する自覚がない。

病院で検査をすることを頑なに拒むのである。そして、言い放った言葉は、

「病院で検査受けるくらいなら、子供はいらない」

女だけが子供つくって産んで育てるとでも思っているのか!妊娠には、夫の理解、協力、任務が必要。まさに任活の時代である。まずは夫の教育から始めるべきだと思う。

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